オンライン英会話のメリット, デメリットを解説&現役留学生が選ぶオススメのオンライン英会話とは?

英語を勉強しているそこのあなた、留学やワーキングホリデーの準備を進めているあなた!!

 

勉強や準備をしていると、ふとこんなことを思うことはありませんか?

 

[st-kaiwa1]英語が喋れるようになるために勉強しているのに喋る相手がいない…[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa2]ネイティブと会話しながら実践的に勉強がしたい…[/st-kaiwa2]

 

そんなあなたにはオンライン英会話での学習がオススメです!!



 

オンライン英会話ではネイティブスピーカーをはじめ、世界各国の英語講師と1対1で誰にも気を遣うことなく英語でコミニュケーションを取る練習ができます。

今回はそんなオンライン英会話のメリット, デメリットを解説し、現役留学生が実際に無料体験をした上で各オンライン英会話会社を徹底比較します!!

目次

オンライン英会話のメリット

オンライン英会話は、英会話教室に通うなどの学習手段に比べていくつかメリットがあります。

 

1回分のレッスン料が英会話教室の約21分の1

通い型の英会話レッスンだと、40〜50分のワンツーマンレッスンで約6000〜8000円というのが相場です(2020年 7月現在)。

一方で、オンライン英会話は月額5000〜6000円で毎日25分のレッスンが受けられるという形が多いです。

つまり、50分で約330円になります。通い型の英会話教室が50分で7000円だと仮定すると、オンライン英会話の料金はそれの約21分の1となります。

また、通い型の英会話教室の場合はわざわざその教室まで行かなければなりません。そこまでの交通費や時間を考えると、通い型の英会話教室の値段はさらに割高になります。

ネイティブスピーカーをはじめ、世界各国から好きな講師を毎回選べる

通い型の英会話教室では、講師を選べたとしても選択肢が少ないです。また、あまり合わない講師が担当になった場合には変更に時間がかかったり、次に教室内で会ったときに少し気まずかったりとストレスが溜まる要素が多々あります。

一方でオンライン英会話では、ネイティブスピーカーだけに限らず、日本人講師などの非ネイティブスピーカー講師の利用も可能で、講師を毎回変更することも可能です。また、オンラインでのやりとりなので、嫌な講師が担当になって変更しても相手と気まずくなるなどのストレスも無くなります。

さらに、日本語にも地域によって訛りがあるように、英語という1つの言語をとっても世界各国でそれぞれ色々な訛りがあります。

日本人の多くはアメリカのアクセントを学校で勉強しています。

ですので、その他のアクセントに慣れていなく、アメリカンアクセント以外を聞いたときには全く別言語に聞こえるなどということもあるでしょう。

私の実体験ですが、初めてオーストラリアに来た時はオーストラリアのアクセントに全く慣れてなくて聞き取れなかったので、「自分ってこんなに英語喋れないの…?」と絶望しかけましたが、しばらくしてアクセントに慣れてきたら全く問題なく聞き取れるようになっていました。

オーストラリアに行く前にオーストラリアのアクセントに慣れておく練習をすれば良かったなと後悔する時もあります。

その問題をオンライン英会話はすんなりと解決してくれます。

世界各国からそれぞれのアクセントを持った講師たちが集まっているので、自分の学びたいアクセントがあれば、その国の人を選択してアクセントにフォーカスしたレッスンを受けることができます。

自分のライフスタイルに合わせて24時間365日好きな時間にレッスンが受けられる

通い型の英会話教室ではもちろん英会話教室の営業時間に合わせてその教室に行かなければなりません。忙しい人や休みが不規則な人にとっては英会話教室側の都合でレッスンの時間を調節しなければいけないのはストレスになってしまいます。

一方で、オンライン英会話では24時間365日いつでも自分がレッスンを受けたい時間に予約をすればレッスンを受けることができます。

また、オンライン英会話のレッスン予約はレッスン開始の10〜5分前というような直前でも予約できるので、とても便利です。

さらに、1回のレッスンが25分なので、スキマ時間にも手軽にレッスンが受けられます。

 

オンライン英会話のデメリット

次にオンライン英会話ならではのデメリットを解説していきます。

オンラインと実際の会話の違い

オンライン英会話ではSkypeやその会社独自のプラットフォームを使って講師と会話しながらレッスンを進めていきます。

そこではオンラインで話しているが故に支障が出てくる部分があります。日本語で話す時もそうですが、電話で話す時とface to faceで話すときは雰囲気や音の聞こえ方などが異なります。

オンライン英会話を用いて電話での英語には確実に慣れていくと思いますが、やはり対面で話すには別に慣れが必要です。

しかし、受け取れる情報が限られる電話での会話の方が断然対面で話すよりも難易度が高いと私は感じます。なので、もし電話での会話ができるようになれば、実際に会って話す場面になっても難なくこなせると思います。

インターネットの接続に関するストレス

インターネットを通してのサービスなので、タイムラグや回線落ちなどのまさにオンライン特有の問題が想定できます。

外国人講師を担当にした場合、多くの人たちは日本国外にいるでしょう。

国によってはwi-fiなどのインターネット状況がよろしくないところもあります。そうするとタイムラグやレッスン途中での回線切れということも発生してしまう恐れがあります。

しかし、独自のプラットフォームを使っている会社や、講師の自宅からではなく、会社のオフィスからのレッスン提供をしている会社を利用すればこの問題は最小限に抑えることはできます。

モチベーションを維持する難しさ

オンライン英会話では誰もあなたにレッスンを受けるように言ってはくれません。

全て自分の判断でレッスンを予約し、受けるという流れになります。よって、自分でスケジュールを管理したりするなど、ある程度自分に厳しくある必要があります。

通い型の英会話教室でも近いことが言えますが、通い型では実際に人との接触があるのである程度の強制力があります。また、正直オンライン英会話の値段の方が安いので、オンライン英会話の利用者方がサボりがちになってしまうのではないでしょうか。

また、オンライン英会話のレッスンを受けるのは主に自宅になるかと思います。たくさんの誘惑がある中でレッスンを継続して受け続けるには「英語を喋れるようになりたい!!」という強い意思が必要です。

 

実際に10社以上使ってみてここの会社がオススメ!

皆さんにオススメのオンライン英会話を勧めるために、10社以上無料体験をしてその中でも特にいいと思ったオンライン会社を1ヶ月使ってみました。

結果から言うと、10社以上無料体験して1番良かったところはDMM英会話です。

矢作兼さんとアイクぬわらさんの特徴あるCMであったり電車などの広告で見たことがある方は多いことだと思います。

 

では、DMM英会話がなぜ一番良かったと感じたのかを今から紹介したいと思います!

1.気軽に無料体験ができる

まず1つに無料体験が2回できるということです。

1回無料体験でも十分にありがたいことなのですが、1回だけだと正直どんな雰囲気であるとかがあまりわからないと思います。

2回体験すればある程度の雰囲気は分かると思います。

また、通常のオンライン英会話では無料体験の際に、クレジットカードの入力を余儀なくされるケースが少なくありません。

高校生だとクレジットカードを作成できずに、かといって親のカードを無料体験のためだけに使うのは少し悩ましいですよね。

ただ体験がしたいのに、クレジットカードの登録というとても大きな壁があるのです。

 

しかし、なんとDMM英会話では無料体験の際にクレジットカードを登録する必要がないのです!

DMM.comのアカウントを作成する必要はありますが、メールアドレスさえ持っていればできるので手ごろにできます。

これなら、クレジットカードを持っていない人でも、2回体験してもし自分に合っていたら親に相談して入会するといったことができると思います。

2.様々な国の講師を選べる&講師の質が高い

2つ目として様々な国の講師がいるという点です。

DMM英会話では様々な国出身の講師がおり、その数は実に133か国以上といわれています。

先述しましたが、英語にも各国ごとに訛りやくせなどが存在します。

くせや訛りは聴いて慣れてくれば大した問題にはならないのですが、聴きなれていないと何もわからない状態になってストレスが溜まってしまいます。

私が留学をしているときに実感したのは様々な国の人と英語でコミュニケーションを取るといったことです。

そのため、DMM英会話では様々な国の人を選べ、自分が興味のある国であったり、留学予定の国のスピーカーとの会話練習と同時にくせや訛りの慣れにも使えるのかもしれません。

また、誰もがDMM英会話講師になれるわけではなく、合格率5%というDMM独自の厳しい基準をクリアした人のみが講師になることができるので、講師の質も非常に高いと感じました。

私が別の会社のオンライン英会話を体験受講した際に、私が間違った文法で話してしまっても何も注意せずにスルーされてしまうという経験をしたことがあります。

一方で、DMM英会話では間違った部分はもちろんのこと、こっちの言い回しのほうが適切であると教えてくれたり、毎回レッスン終わりに講師が生徒にフィードバックをくれ、自分の良かったところや課題点を記してくれているので、レッスン終わりの課題つぶしに役立つかなと感じました。

3.無料教材の豊富さ

3つ目は無料教材の豊富さです。

DMM英会話では英会話で必要な教材が数多く揃えてあります。

その数27種類。8100以上の教材があり、この数は業界トップレベルともいえます。

DMM英会話の教材には毎日更新されるDaily News、コミュニケーションスキルを上げるための会話、海外旅行で必要な英会話を身につけるための旅行と文化、ビジネスで必要な会話を学ぶビジネスなどがあり、様々なニーズに応えています。

また、レベルごとで分かれており、Level1(Beginner)からLevel10(Proficient)まであり自分の英会話のレベルにあった教材を選択することも可能です。

  • 私が体験した限り、本当に英語が苦手であったり、”Hello”や”I’m good”などの基礎的な会話しかできない人はLevel1~
  • 高校や大学の授業である程度英単語が身についている人、日常会話がかろうじてできる人、これから留学に行く人にはLevel5~
  • 留学に行っていた・海外に在住していた、日常会話なら難なく話せる人にはLevel7~の教材を使うほうが練習になるのではないかと感じました。

とりあえず1か月試してみた

私自身(編集者)1か月の間だけDMM英会話に申し込み、実際に毎日50分間レッスンを受けてみました。

編集者自身は去年の10月から半年の間、マレーシアに留学をしており、留学後のアフターフォローという形でレッスンを受けていました。

まず、率直な感想を列挙していくと

  • フィリピン人講師とアフリカ系統の講師が多いイメージであった
  • 質問をすると、優しく丁寧に回答してくれた
  • 教材・講師の質はかなり高いものであった
  • 実際に話す感覚を味わいたいならフリートークがおすすめ
  • フィードバックが適当な講師も一定数いる
  • タイムラグやバグがたまに発生する
  • レッスン1回当たりの料金は他に比べて少々高く感じた
  • オンライン英会話だからか少し面倒に感じる日が多々あった

この中で私が特にお伝えしたい点はフリートークの箇所と料金の部分です。

先程も説明しましたが、DMM英会話では27種類・8100以上もの教材を揃えています。授業の流れとして、多くは単語→音読→問題を解くorトピックについて考えるといった内容になっていました。

この構成はどのオンライン英会話でもありますし、実際の授業みたいでためにはなりました。

しかし、もし日常的な会話であったり、実際に外国の人と話すのってどんな感覚なのかを知りたい、また覚えた英単語や言い回しを使って外国の人と話したいのであればフリートークをお勧めします。

フリートークであれば、自分で話す内容を考えなければいけないので、実際に外国の方々と英語で話す感覚が身に付きます。

もしあなたが留学に行く準備段階なのであれば教材でのレッスンより断然フリートークがいいのかなと感じました。

また、DMM英会話は一番安いプラン(25分間非英語圏の講師とレッスンするプラン)でも1レッスン209円という価格で、月々6480円となっています。

もちろん対面の英会話レッスンに比べると断然安いです。しかしながら、オンライン英会話の中で価格比較をしてみると1番安いところでは1レッスン106円と価格の面では少々高いのかな?と感じてしまう部分がありました。

特に高校生でバイトができない人にとって、この月6480円はとてもではないが払えない金額ではないかと思います。

ですが、教材の数であったり、講師の質を加味して考えるとこの209円は全然払える値段ではありました。

 

まとめ

オンライン英会話は通信環境の問題であったり、対面ではなく自宅で受けるため、モチベーション維持が難しいといったような問題点は存在します。

しかしその一方で、その分費用が安いこと・好きな時間に受講できる様々な国の講師のレッスンを受けれるといったようなメリットも多数存在します。

また最近ではコロナウイルスの影響で対面の受講をやめて、インターネットを使った受講も多くなっているのが現状です。

 

そんなコロナ禍の今だからこそ、DMM英会話を使って英会話のスキルを伸ばし、英語を話せるようにしてみませんか??



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